レンタカー業者

トラックをリースで借りたときの料金は?メリットと一緒に解説

トラックをリースで借りる

トラックのリース、あなたは迷っていませんか?

トラックのリースは、基本的に新車がメインなのですが、中古のリースを扱う業者も多くなっています。

この記事では、中古トラックのリースを中心に、トラックのリースの相場や、リースと購入の、メリット・デメリット、おすすめの業者などについて、まとめていきたいと思います。

トラックのリースの料金相場って、だいたいどのくらい?

トラックのリースの相場は、どれくらいなのでしょうか。

ここでは、中古トラックを扱う業者に限って、トラックの重量別に料金をまとめてみました。

新車を扱う業者の場合、要見積りとなっている場合が多いので、直接問い合わせる必要があります。

2トントラックのリース料金相場

業者 トラック 月額料金
リースパートナー いすゞELF2トン平ボディ 41,900円~
レンタルファイブ  2トン平ボディ 30,000円~
リースdeスグのり 日野デュトロ2平ボディ 150,000円~

中古トラックのリース料金は、月額30,000円~ という感じです。「リースdeスグのり」のトラックは新車のトラックだったので、値段が高めに設定されています。

4トントラックのリース料金相場

業者 トラック 月額料金
レンタルファイブ 4トン平ボディ 80,000円~
リースdeスグのり  いすゞELF 4.6トン平ボディ  180,000円~

4トントラックのリース料金の平ボディ均は、80,000円~ という感じです。こちらも「リースdeスグのり」のトラックは新車のトラックでしたので、値段が高めに設定されています。

ちょっとだけ借りるなら……

あなたは、1日~1週間くらいの短期間でトラックを使いたいのに、トラックをリースで探そうとしていませんか?

1日~1週間程度の短期間でトラックを借りるなら、レンタカーの方がお得なんです!

リースは基本的に長期間トラックを借りるための制度。レンタカーの方が、1日単位でトラックを借りられるので、非常に便利です。

荷物を運ぶなら… ハコベル!

荷物を運ぶなら…ハコベル!

トラックを買ったり、リースで用意したとしても、繁忙期では、運びきれない荷物もでてきてしまうはず。そういうとき、「ハコベル」のサービスが便利なんです!

ハコベルは、利用者と配送業者を直接結びつけるマッチングサービスです。中間マージンを徹底的に圧縮しているので、料金が安くおさえられます。そのうえ、急な配達、細かい指示にも丁寧に対応してくれるので、使い勝手がいいんです!商品や部品を運びたいとき、ハコベルがオススメです。

関連記事

ハコベルの詳しい解説はこちら

トラックのリース・購入の、メリット・デメリット

トラックを手元に置くとき、リースと購入2つのパターンがあると思います。リースと購入、それぞれのメリット・デメリットは何なのでしょうか?

トラックのリースのメリット・デメリット

トラックのリースのメリット・デメリット

メリット

リースのメリットは、初期投資の費用が、ほとんどかからないことです。リースの場合、トラックは基本的にリース会社の持ち物なので、トラックを所有した場合にかかる、税金を支払う必要がなくなります。

また、ローンではないので、トラックのリース料金には、月々の利息が発生しません。そのうえ、法人ならば、トラックのリース費用を必要経費に計上できるので、節税対策になります。

契約更新の際、今まで使っていたトラックを、新車に取り替えられるので、新しいトラックの導入経費が、購入よりも格段に安くなります。

デメリット

リースのデメリットは、トラックが自分のものにはならないということです。リース契約が満了した時点で、トラックの残金を支払い、自分の所有物にできるオプションもありますが、それまでの名義は、リース会社にあります。

またリース契約は、基本的に中途解約ができません。解約する場合は、解約金を支払わなければならないので、大きな痛手となります。

トラックの購入のメリット・デメリット

トラックの購入のメリット・デメリット

メリット

購入のメリットは、間違いなく、トラックが自分のものになることです。減価償却費として、購入費用を経費に計上できます。

デメリット

購入のデメリットは、トラックの購入費用の高さです。ローンを組んでトラックを購入しても、月々利息が発生するので、トラックの購入には莫大な費用がかかります。

リースと異なり、トラックの所有者が自分なので、トラックが故障した場合などは、自分で全額その費用をまかなわなければなりません。トラックを所有しているとかかる、自動車取得税や自動車重量税、自動車税などの税金も支払う必要があります。

トラックのリースと購入 お得なのはどっち?

同じトラックを長年使い続けたい人には、購入がおすすめです。自分の所有物になるので、愛着を持って使えるでしょう。このとき、トラックを一括購入できる余裕があるのなら、一括購入をオススメします。ローンにかかる月々の利息が発生しないので、費用が安くすみます。

逆に、トラックの月々の費用を抑えたい、トラックに関する費用の節税効果を高めたい、トラックを定期的に乗り換えたい方には、リースがおすすめです。リース料金には、トラックの車検代や修繕費も含まれているので、月々の支払いは、トラックのリース料金とガソリン代くらいです。また上記のように、必要経費としてトラックのリース料金を、帳簿に記載できます。

おすすめのリース会社6選

ここでは、オススメのリース会社を6つ紹介します。新品トラックを扱う大手の業者から、中古トラックを扱うニッチな業者まで、幅広くピックアップしました!

トヨタレンタリース

トヨタレンタリース

トヨタレンタリースは、言わずとしれた、大手カーリース会社です。トヨタレンタリースは、トヨタグループならではの、豊富なカーラインナップと地域密着の手厚いサービスで、あなたのカーリースをバックアップしてくれます。わずらわしい車両管理もトヨタレンタリースにおまかせできるので、非常に便利なんです。

連絡先 0800-7000-111

トヨタレンタリースの公式サイト

三菱オートリース

三菱オートリース

三菱オートリースは、1972年に設立した、新車を扱う、歴史のある自動車専門のリース会社です。三菱オートリースは、全メーカー、全車種に対応しています。乗用車、トラックはもちろん、介護車両やフォークリフトといった車まで取り扱っています。

サービスは、利用者が希望したトラックをリース会社が購入し、そのトラックを利用者がリースで一定期間借りる「オートリース」が主です。リース料金が一定なので出費の見通しが立ちやすくなるほか、トラックの注文から修理の依頼まで三菱オートリースが代行してくれるので、借りる方の負担が大きく減ります。修理費を込みにした、メンテナンスリースも取り揃えています。

会社名 三菱オートリース
本社 〒108-8411 東京都港区芝五丁目34番7号 田町センタービル
連絡先 営業統括部 03-5476-0151

三菱オートリースの公式サイト

ヤマトリース株式会社

ヤマトリース株式会社

ヤマトリース株式会社は、クロネコヤマトのヤマトグループが運営する、新車の自動車リース会社です。

効果的な車両リースを合言葉に、3年で新車に乗り換えられる「3年オペレーティング・リース」、気になる中古車を現地にまで探しに行ってくれる「中古車サービス」、車両のリースに社員の交通安全講習を代行してくれるサービスがついた「安全プログラム付メンテンナンスサービス」など、ユニークなサービスを数多く取り揃えているリース会社です。

会社名 ヤマトリース株式会社
本社 〒171-0033 東京都豊島区高田3-15-10
連絡先 電話 : 03-5953-5160(代表)

ヤマトリース株式会社の公式サイト

リースパートナー

リースパートナー

リースパートナーは、リース会社50社を比較し、最適なリース・中古車を提案してくれる会社です。全メーカー、全車種の取扱が可能になっています。

リース料金だけを月々支払えば、あとはリースパートナーが全て代行してくれるので、楽ちんです。カーナビなどのオプションサービスも、数多く取り揃えているので、リースパートナーに相談していれば、安心です。あなたの求めるトラックも、すぐに見つかることでしょう。

会社名 株式会社 エクシア
本社 〒104-8139 東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館 10F
連絡先  03-6264-3912

リースパートナーの公式サイト

トラックランド

トラックランド

トラックランドは、名前の通り、トラックの取扱に重点を置いたリース会社です。大型トラックから、中小型トラック、バンタイプの商用車など、幅広い種類のトラックを取り扱っているのが特徴の1つです。

事業拠点を全国に持っており、整備資格を取得したスペシャリストが、清掃や板金に至るまで、全てのケアを代行してくれます。

「リース」のほか、「買取」「販売」「陸送」「メンテナンスサービス」のサービスも取り扱っているので、トラックの事なら、トラックランドに相談してみてはいかがでしょうか。

会社名 株式会社タカネットサービス
本社 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4番2号 横浜ブルーアベニュー2階
連絡先 045-664-6839

トラックランドの公式サイト

レンタルファイブ

レンタルファイブ

レンタルファイブは、中古のトラックを専門に扱うリース会社です。長年、中古トラックに関する知識を培った、経験豊富なスタッフがどんなお悩みにも答えてくれます。また、独自のネットワークで、利用者の希望するトラックを、探し出してきてくれます。

レンタルファイブは、独自の審査マニュアルを設定しているので、レンタルファイブの自社審査でリースが可能です。月単位のリース期間など、利用者の要望に最大限答えてくれるほか、リースされたトラックは、利用者の名義で利用が、可能です。

会社名 株式会社 レンタルファイブ
本社 〒106-0032 東京都港区六本木二丁目2番4号
連絡先 0120-515-043

レンタルファイブの公式サイト

トラックのリースの支払い、帳簿上の取扱いってどうなる?

基本的にトラックのリースにかかった料金は、必要経費として帳簿に記載できます。反対に、減価償却費としては、処理できません。

リース車両を壊したら?

リースしたトラックの破損の取扱いには、二通りのパターンがあります。

「メンテナンスリース」のような、修理をリース会社が請け負ってくれる契約を結んでいる場合は、リース会社が基本的にトラックの修理を代行してくれます。

そのような契約を結んでいない場合、経年劣化をのぞいて、納車時と同じような状態にしてトラックを返却する義務があるので、基本的に利用者側でトラックを修理を行うことになります。

トラックを修理する必要があるのか、いったんリース会社に問い合わせてみるのがよいでしょう。

リースを中途解約する場合は?

ほとんどの契約では、トラックのリースを中途解約できません。どうしても解約する場合は、違約金をリース会社に支払う必要が生じます。

トラックのリースのまとめ

いかがでしたか?トラックのリースは、業者もたくさんあり、契約も複雑になっています。トラックのリースを検討される際には、まずは業者に問い合わせて見てくださいね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です