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ランドレンタカーのトラック・軽トラ

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ランドレンタカーは、商用車や特殊車両を専門にレンタルしているレンタカー業者です。

トラック、冷凍車などの貨物車から、ミキサー車、パッカー車といった、作業車両を幅広く取り扱っています。

建築車両のレンタカーは、ちょっと珍しいですね。

バリエーション豊かなラインナップの中で、引越し用におすすめなのは、平ボディトラック、アルミバン、バン。

この記事では、その3つの車両を中心に、ランドレンタカーのサービス内容やレンタルの手順を解説します。

記事の最後には、ランドレンタカーで扱う全車両の紹介付きです。

 

アルミバン・アルミウィング

まず、ランドレンタカーで借りられるアルミバン・アルミウィングトラックを紹介します。

コンテナに荷物を収納して運ぶので、水濡れ、ほこりに弱いデリケートな荷物、倒れやすい背の高い家具も安全に運べるのがメリットです。

アルミバン2トン

サイズ的には小型トラックに分類されるアルミバン2トンは、だいたい3畳間に収まるくらいの荷物を積み込めます。

単身の引越しであれば、家具・家電、ひと通りの家財道具は運べます。

アルミバン2トンの基本情報

荷室サイズ
(長・幅・高)
乗車数 最大積載量
3.2×1.8×2.1m 3名 2,000kg

 

アルミバン2トンの基本料金

当日 1ヵ月
12,000円(税別) 120,000円(税別)

 

アルミバン4トン

引越し業者が使用するトラックの中で、いちばん大きなサイズになるのが、4トントラックです。

運べる荷物の目安は、8畳間に収まるくらい。

子どもがいるファミリー引越しにも対応できます。

アルミバン4トンの基本情報

荷室サイズ
(長・幅・高)
乗車数 最大積載量
6.2×2.1×2.3m 2名 3,250kg

 

アルミバン4トンの基本料金

当日 1ヵ月
20,000円(税別) 200,000円(税別)

 

アルミウィング4トン

コンテナの扉がウィングドアになったタイプのアルミバンです。

ウィングドアはコンテナの側面全体が扉になっており、上方に大きく開きます。

荷物の積み下ろしが効率よく行えるというメリットがありますが、道幅の狭いところだと扉の開け閉めに苦労する可能性も。

アルミウィング4トンの基本情報

荷室サイズ
(長・幅・高)
乗員数 最大積載量
6.3×2.2×2.4m 2名 3,000kg

 

アルミウィング4トンの基本料金

当日 1ヵ月
20,000円(税別) 200,000円(税別)

 

●○4トントラックは積載量に注意○●

アルミバンとアルミウィングの4トンサイズは、最大積載量が4,000kgより少なめです!

4トントラックは、平ボディトラックや2tアルミバンに比べ、車体全体の重量が重くなるため、その分、積み込める荷物の重量が少なくなります。

 

平ボディトラック

ランドレンタカーで借りられる平ボディトラックを紹介します。

荷物を積み込むスペースが、荷台になっているタイプのトラックを、平ボディトラックと呼びます。

ランドレンタカーでレンタルできる平ボディは、2トントラックと、4トントラックです。

積み込める荷物の量は、アルミバンと大きな違いはありません。

ただし、悪天候や汚れに弱い荷物や、背が高くて安定感の少ない荷物を運ぶのには向きません。

そうした点では、アルミバンよりも、運ぶ荷物の内容が制限されます。

2トントラック

2トントラックの基本情報

荷台サイズ
(長・幅・高)
乗員数 最大積載量
3.1×1.6×0.4m 3名 2,000kg

荷台の「高さ」は、「アオリ」と呼ばれる、荷台の囲いの部分の高さになります。

2トントラックの基本料金

当日 1ヵ月
12,000円(税別) 120,000円(税別)

 

4トントラック

4トントラックの基本情報

荷台サイズ
(長・幅・高)
乗員数 最大積載量
6.2×2.1×0.4m 3名 4,000kg

 

4トントラックの基本料金

当日 1ヵ月
16,000円(税別) 160,000円(税別)

 

オートマ(AT)、マニュアル(MT)を指定できる?

トラックをレンタルする場合、トランスミッションが気になりますよね。

乗用車は、オートマ(AT)車の保有がない、ということはまずありません。

が、トラックの車種によってはマニュアル(MT)車オンリー、ということもまれにあります。

オートマ(AT)車、マニュアル(MT)車については、予約センター、またはランドレンタカーの利用店舗に直接問い合わせるしかありません。

ランドレンタカーのホームページでは、トランスミッションの情報の確認や、指定はできません。

 

バン

ランドレンタカーでレンタルできるバンの紹介です。

ライトバン

ボンネットが長く伸びた、セダンタイプのバンです。

荷室スペースのサイズや積載量は少し少なめですが、運転が難しくないというメリットがあります。

ライトバンの基本情報

ランドレンタカーでのライトバンの取り扱い車種は2つ。

  • 日産 ADバン
  • トヨタ プロボックス
荷室サイズ
(長・幅・高)
乗員数 最大積載量
ADバン 1.7×1.4×0.8m 2(5)名 450kg
プロボックス 1.8×1.4×0.9m 2(5)名 450kg

 

ライトバンの基本料金

当日 1ヵ月
7,000円(税別) 70,000円(税別)

 

ワンボックスバン

ボンネットが短い、バス型のバン。

前方の視界が良く、広く見とおせますが、車体の安定感が低く、運転に気をつかう必要があります。

ワンボックスバンの基本情報

ランドレンタカーでのワンボックスバンの取り扱い車種は2つ。

  • 日産 キャラバン
  • トヨタ ハイエース

ワンボックスバンの基本情報

荷室サイズ
(長・幅・高)
乗員数 最大積載量
キャラバン ―― 2~5名 850~1,000kg
ハイエース 4.2×1.7×1.5m

日産キャラバンの荷室スペースサイズは不明でしたが、ハイエースとあまり大きな違いはないのではないかと思います。

大型のワンボックスバンは、同じ車種でもタイプ、仕様によって荷室サイズや積載量が異なることも。

くわしい数値は、ランドレンタカーの店舗に確認してみてください。

ワンボックスバンの基本料金

当日 1ヵ月
10,000円(税別) 100,000円(税別)

 

軽トラや軽バンをレンタルするには……?

 

ランドレンタカーで扱っているトラックは、2トンより大きなサイズになります。

軽トラや軽バンは扱っていません。

軽トラ(軽トラック)や小型のワンボックスバンが必要な方は、「はたらくクルマ館」のサイトをご覧ください。

はたらくクルマ館は、ランドレンタカーの兄弟会社で、ランドレンタカーのサイト内に、「軽・小型車をご希望の方はこちら」と、リンクが設けられています。

軽トラ、1トン平ボディ、軽バンなどをレンタルできます。

レンタル手続きや補償サービスは、基本的にランドレンタカーと同じです。

 

ランドレンタカー、予約から返却まで

ランドレンタカーの予約から返却までの流れを説明します。

予約

ランドレンタカーの予約には、3種類の方法があります。

  • 電話予約(予約センター)
  • WEB予約
  • 店舗予約

 

電話予約(予約センター)

ランドレンタカーの予約センターの連絡先は、

  • 電話番号……0120-784-893
  • 受付時間……平日のAM9:30~ PM6:30

となっています。土曜日、日曜日の受付は行っていません。

WEB予約

ランドレンタカートップページの、「レンタカーかんたん予約リクエスト」に、必要事項を入力して送信します。

または、「ご利用案内」ページの、「レンタカー予約リクエスト」ボタンからも、予約フォームに入れます。

店舗予約

ランドレンタカーの店舗に直接電話か、または直接店舗に行って予約できます。

電話番号やアクセスについては、ホームページの「店舗紹介」から調べられます。

ランドレンタカーは、土日や祝祭日は休業日になっている店舗が多いです。

休業日と営業時間を確認してから、問い合わせてください。

予約に必要な事項

  • 利用日時
  • 利用営業所
  • 希望の車種
  • 運転者名
  • 住所・連絡先の電話番号
  • オプションの有無

利用日時

インターネットでは、最短で、翌々営業日の予約から可能です。

例えば、水曜日に利用したい場合は、予約を入れられるのは月曜日まで。

そのあとは、電話で直接、問い合わせてください。

利用営業所

ランドレンタカーの店舗がない地域にも、車両を手配できます。

予約センターに問い合わせてみてください。

運転者名

ランドレンタカーでは、運転者の氏名を明示すれば、運転者以外の人でも予約ができます。

ランドレンタカー以外のレンタカーでは、当日運転する人が予約が原則ですので、これは珍しいですね。

 

利用当日

  1. 運転免許証の提示
  2. 貸渡証・貸渡約款の説明、署名
  3. 車両の状態を確認
  4. 支払い

当日必要な書類

初めてランドレンタカーを利用する方、転居で免許証と現住所が異なっている方は、免許証のほかに、現住所や本人確認ができる書類の提出が必要です。

  • 住民票
  • 公共料金の領収書
  • 健康保険証

支払い方法

ランドレンタカーでは、予約のときに、事前決済と現地決済を選択できます。

現地決済の場合は、現金支払いのみとなります。

予約時刻に遅れそうなときは……

予約時刻に遅れるときは、早めにランドレンタカーの利用店舗に連絡してください。

連絡なしに1時間以上遅れると、当日キャンセルの扱いとなり、キャンセル料金が発生します。

 

返却

ランドレンタカーでの返却の手順について紹介します。

燃料

燃料は、返却前に満タンに給油してから返却してください。

満タンに満たない状態で返却した場合は、燃料代が発生します。くわしい料金については、店舗に問い合わせてください。

レンタル時間の延長、遅刻の場合

レンタル時間を延長したい場合や、返却時刻に遅れそうなときは、早めにランドレンタカーの利用店舗に連絡します。

返却後に、延長時間に応じた超過料金を清算します。

連絡せずに返却時間に遅れたり、時間を延長した場合は、違約金が発生します。

さらに、無断延長の間に事故やトラブルが起きると補償が受けられないので、必ず店舗に連絡してください。

 

予約の変更・キャンセル手続き

ランドレンタカーのキャンセル料

ランドレンタカーで予約を変更・キャンセルする場合は、予約したときと同じ方法で手続きしてください。

  • 予約センター → 予約センターに電話
  • WEB予約 → WEB上で手続き
  • 利用店舗に電話予約 → 利用店舗に連絡
  • 店頭予約 → 店頭に連絡

ただ、WEB予約の場合だけは、ホームページ上に変更やキャンセルの送信フォームや、問い合わせフォームもなく、具体的にどのような手順で手続きをするのかが、不明でした。

予約センターに問い合わせてみるとよいかもしれません。

または、変更の可能性がある方は、WEB予約は避けておく、という方法もあります。

キャンセル料金

ランドレンタカーのキャンセル料金は以下のとおりです。

6日前~3日前 基本料金の20%
2日前~前日 基本料金の30%
当日 基本料金の50%
無連絡キャンセル 基本料金の100%

 

ランドレンタカーの保険・補償サービス

ランドレンタカーの事故補償

ランドレンタカーのレンタル契約には、事故が起きた場合にそなえて、以下の保険・補償サービスを利用できます。

基本補償 事故で生じた賠償を補償します
免責額補償制度 免責額の支払いを免除します

 

基本補償

事故によって、人が死傷したり、物が破損して賠償が生じた場合、賠償額を補償する保険です。

自動付帯なので、保険料はレンタル基本料金に含まれています。

補償対象 補償内容
対人補償 相手の死傷に対する賠償を補償 1名あたり : 上限額無制限
対物補償 物・車の破損に対する賠償を補償 1事故あたり : 上限額無制限
(免責額 5万円)
車両補償 レンタカーの破損に対する賠償を補償 1事故あたり : 上限額車両時価額
(免責額 小型5万円、中型・大型10万円)
人身傷害補償 運転者や同乗者の死傷に対する賠償を補償 1名あたり : 上限額 無制限

乗用車をメインにレンタルしているレンタカーと比べて、対物補償と人身傷害補償の補償が手厚くなっているのが、目を引きますね。

対物補償は2,000万円上限、人身傷害補償は3,000万円上限というのが一般的ですから、かなり差があります。

トラック、特に大型のトラックは、事故が起きた際の損害が大きいので、このような補償内容になっているのだと思います。

ここは、トラックなどの貨物車両や特殊車両を専門に取り扱っているレンタカーのメリットといえますね。

 

免責補償制度

上の表のように、事故で、物や公共物、車両が破損した場合、運転者には免責額の支払い義務が生じます。

対物補償 免責額……5万円
車両補償 免責額……小型5万円、中型・大型10万円

免責額とは、運転者が賠償金の一部を負担するもので、賠償額が免責額よりも低かった場合は、免責額で清算されます。

逆に、賠償金が免責額よりも高かった場合は、保険会社が免責額を超えた分を支払います。

免責補償制度は任意加入

基本補償と違い、免責補償制度を利用したい方は、申し込み手続きをして、手数料を支払う必要があります。

加入申し込みは予約のとき、または当日の貸渡し手続きのときに行います。

手数料は利用当日に、レンタル基本料と一緒に支払ってください。

免責補償手数料

小型 1,000 円 / 日
中型・大型 2,000 円 / 日

2トン平ボディ、2トンアルミバンは「小型料金」、4トンの平ボディ、アルミバンは「大型料金」になります。

バンはどちらも「小型料金」です。

 

ノンオペレーションチャージについて

事故の際に発生する支払いとしては、事故の賠償金と免責額のほかにもうひとつ、ノンオペレーションチャージがあります。

これは、車両が故障・破損して業務に支障が生じた場合、営業損失の一部を運転者が負担するものです。

利用店舗に車両を返還した場合 20,000円
車両の返還ができなかった場合 50,000円

「車両を返還した場合」というのは、車両が走ることができるコンディションで、運転して店舗に帰った状態です。

「返還ができなかった場合」は、動けないほど破損して、レッカー車で店舗に運んだ場合です。

この、ノンオペレーションチャージは、ランドレンタカーでは補償サービスはありませんので、基本的に支払いが発生すると考えてください。

 

事故が起きた場合はどうすればいいの?

レンタル中に事故が起きると、何をすればいいのか、途方に暮れてしまいますよね。

シンプルなポイントを覚えておくと、いざというときにあわてなくてすみますよ。

  1. 119番通報
  2. 警察に通報
  3. ランドレンタカーに連絡

119番通報

いちばん大切なのは、負傷者の保護です。

安全を確保して、すぐに119番通報してください。

警察に通報

事故の規模、人身事故か物損事故か、または破損の大きさにかかわらず、必ず警察に通報してください。

警察の交通事故証明書がないと、あとで保険会社から補償を受けられなくなります。

ランドレンタカーに連絡

ランドレンタカーへの連絡も大切です。

連絡先は利用店舗ではなく、ランドレンタカーの本社なので、注意しましょう。

  • 電話番号……0120-784-893(予約センターと同じです)
  • 受付時間……平日9:00~18:30

受付時間外に事故が起きた場合は、東京海上日動火災保険株式会社に連絡してください。

  • 電話番号……0120-119-110

こちらは、夜間・休日も対応しています。なお、受付時間がきたら、あらためてランドレンタカーにも連絡するのを忘れずに。

事故が起きたときの注意点

以下の場合は、補償の対象外になります。

  • 運転中にシートベルトを着用していなかった
  • 無断で相手側と示談を行った
  • 事故現場から営業店への連絡しなかった
  • 連絡せずにレンタル時間を超過し、事故を起こした
  • 営業店に申請のない運転者・副運転者が運転していた
  • 定員・積載をオーバーして走行した
  • 事故現場から警察への通報がなく、事故証明を取得していない

 

選べるオプションは?

ランドレンタカーのオプションは、予約の際に選択できます。

ETC 標準装備
歯止め 標準装備
ラッシングベルト 標準装備(ラッシングレールのある車両のみ)
ワイド 2,000円 / 1日
ロング 2,000円 / 1日
パワーゲート 2,000円 / 1日

ETC、歯止め、ラッシングベルトは標準装備なので、オプション料金を支払わなくても利用できます。

そのほかは、記載の料金がかかります。

乗り捨て(ワンウェイ)サービスは行っていません。

オプション品・用語解説

ランドレンタカーのオプション品・用語を簡単に解説します。

歯止め

パーキングブレーキの補助として使うパーツで、タイヤの下に挟み込んで使用します。

坂道に駐車したときや強風のときは、ブレーキをかけていてもタイヤが動いてしまうことがあります。

歯止めを併用すれば、そうしたアクシデントを予防できます。

ラッシングベルト、ラッシングレール

ラッシングベルトは、アルミバンのコンテナ内で荷物を固定するためのベルトです。

ラッシングレールは、ラッシングベルトを取り付けるための、専用の固定具で、これがついていないと、ラッシングベルトを使うことはできません。

ラッシングレールは、名前どおり、溝のついた細長いレール状になっており、コンテナ内部の側壁に取りつけてあるのが一般的です。

ワイド、ロング

オプションで、平ボディトラックの荷台を大きなサイズのものに変えられます。

「ワイド」は、標準サイズよりも幅がサイズアップしたもの、「ロング」は縦の長さがサイズアップしたものです。

パワーゲート

ステップ型の小型エレベーター。

荷台やコンテナの後部に取りつけて、荷物を床の高さまで持ち上げるために使用します。

大型の荷物や重量のある荷物の積み下ろしに便利です。

パワーゲートが必要な場合は、パワーゲートをオプションとして申し込みます。

「パワーゲート付きトラック」という形ではレンタルできないので、注意してください。

 

ランドレンタカーの口コミは?

残念ながら、ランドレンタカーの口コミは、ネットでは見つけられませんでした。

トラックやクレーンの特殊車両専門のレンタカーなので、ユーザーも限られますし、なかなか口コミは集まらないかもしれませんね。

ただ、ランドレンタカーの親会社は、レンタル、リース以外にも、中古トラックの買取を手掛けていますが、こちらは利用者が多いらしく、口コミをいくつか見つけられました。

手続きがスムーズで使いやすいと、けっこう評判が良かったです。

ちょっと参考になるかもしれませんね。

 

コラム……ランドレンタカーの全ラインナップ紹介

冒頭でも少し紹介しましたが、ランドレンタカーはトラックから、バン、クレーン車から専門的な特装車まで、幅広い車種を取り扱っています。

ランドレンタカーの全ラインナップ

商用バン ライトバン
ワンボックスバン
マイクロバス
キャンピングカー
平ボディトラック 2トントラック
4トントラック
平ボディトラック・クレーン付 1トン
4トン
アルミバン・アルミウィング アルミバン・2トン、4トン
アルミウィング・4トン
特装車 ダンプ3トン、4トン、大型
ミキサー車3トン、4トン
パッカー車2トン、4トン
散水車2トン
車載車3トン
高所作業車12m、22m、27m
フックロール(アームロール)4トン
冷蔵・冷凍車 冷凍バン2トン、4トン
重機・建機・ホイールローダー・フォークリフト ホイールローダー(除雪用)
フォークリフト2トン
油圧ショベル(ユンボ)

あまりなじみのない車種については、どういった車両なのかを少し紹介しましょう。

ダンプ

外観はトラックとほぼ同じですが、ダンプは荷台を機械で傾け、積荷を落とすことができます。

砂利の積み下ろしで、見たことがある方も多いですよね。

ミキサー車

生コンクリートをかくはんしながら移動できる車両です。

パッカー車

ゴミ収集車のことです。

散水車

名前のとおり、水をまくための車両。清掃、植物の水やり、冷却、幅広い用途に使われています。

車載車

車を運ぶための車両。レッカー車とは異なり、車を荷台に乗せて運びます。

キャリアカー、積載車とも呼ばれます。

高所作業車

クレーンの先に金属製のバスケットが取りつけられ、乗り込んで作業できます。

フックロール(アームロール)

後部にアームがついたタイプのトラック。

アームを使って自力でコンテナの着脱ができるため、作業効率が上がります。

ホイールローダー(除雪用)

ショベルカーの1種。雪を押しのけるためのブレイド付きで、除雪に特化したタイプになります。



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